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公開日:2019年01月11日

雑司が谷未来遺産協議会シンポジウム(平成30年度)「風情ある雑司ヶ谷における観光と生活の接点を考える」のお知らせ

毎年度開催している、雑司が谷未来遺産推進協議会シンポジウム
皆様、ぜひお越しください!

雑司が谷未来遺産推進協議会シンポジウム(平成30年度)
「風情ある雑司ヶ谷における観光と生活の接点を考える」

雑司ヶ谷地区には、重要文化財に指定された鬼子母神堂、自由学園明日館をはじめ、その時代ごとに特色ある建築物が存在しますが、これらの建物とともに、私たちの生活を見つめ紡いできたのが雑司ヶ谷の道のネットワークです。
今後、観光客が雑司ヶ谷地区を訪れることが予想される一方で、雑司が谷地区は、風情ある“雑司が谷らしさ”、その生活空間を大切に暮らす住民も多くいます。
“生活空間”と“観光の空間”をどう折り合いをつけていくのか・・・、風情ある雑司ヶ谷における観光と生活の接点を考えるていきます。

日時:2019年1月22日(火) 午後6:30~8:30
場所:自由学園明日館(豊島区西池袋2-31-3)
定員:200名(当日先着順受付)
パネリスト(五十音順):
・近江正典(威光山法明寺住職)
・片山伸也(日本女子大学准教授)
・小泉秀樹(東京大学大学院教授)
・呉祐一郎(豊島区副区長)
・柴田知彦(目白まちづくり倶楽部)
・田中伸(鬼子母神大門欅並木保存会会長)
・松岡昭男(雑司が谷一丁目町会長)
・薬袋奈美子(日本女子大学教授)

※鬼子母神の「鬼」の字は、正しくは一画目の角(ツノ)のつかない鬼の字を用います。

チラシPDFダウンロードはこちら

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